そばかす 消したい 治療

そばかすを消したい時の治療は保険は効くの?値段は?

そばかす消したい

 

 

そばかすを早く消したいと皮膚科に行こうか迷う人も多いでしょう。
ただ気になるのは治療費についてではないでしょうか?

 

 

そばかすの治療費については保険が適用される治療とされない治療とがあり、
地域やクリニックなどによっても金額は変わってきます。

 

まずそばかすの大々的な治療といえばレーザー治療ですが、
ほとんどのレーザー治療は保険が適用されません。

 

一部診察結果がそばかすではなく太田母斑などのアザである事や、
治療に使うレーザーが厚生労働省が認可した機械であると保険が適用される事もあります。

 

ただそばかすの原因を突き止める事自体が非常に難しいので、
ほぼ適用されないと思っていて良いでしょう。

 

値段としてはそばかすの程度によって照射する回数が変わるため、
それで金額も変わりますが平均的なタイプで
3から4回照射して、5万円から8万円くらいの金額がかかります。

 

次にそばかすの治療としてあるのが飲むタイプの内服薬です。
内服薬については診察とともに保険が適用される場合が多いでしょう。

 

内服薬の種類も色々ありますが、
こちらも厚生労働省が認可している薬が対象となります。

 

有名なところではビタミンCなどのビタミン類やトラネキサム酸が対象となります。
診察代金がクリニックによっても変わりますが、
5千円ほどあれば診察可能ではないでしょうか。

 

 

次に顔に直接塗る塗り薬の外用薬がありますが、
塗り薬は自由診療となるため保険が適用されない事が多いでしょう。

 

そばかすと診断されて処方される薬は
ハイドロキノンで小さい5グラムのチューブで2千円ほどかかります。
その他にもトレチノインが出される時もあります。

 

トレチノインとはレチノール誘導体の事で、
ハイドロキノンよりも高く5千円ほどかかります。

 

皮膚科で保険適用の診察と内服薬を出してもらった際に、
塗り薬も欲しいといえば出してもらえるでしょう。

 

その際は外用薬のみ保険適用外となる事が多いです。
塗り薬は簡単ですが、塗ったあと皮膚が剥がれていく時期があるので
日焼けをしないなどのケアも非常に大変です。

 

こういったことを考えると保険が適用されたとしても
少量でも最低数千円が掛かってきますので
そばかすを消したいと考えた場合は、まずはトラネキサム酸などが
配合された市販の美白クリームを試してみるのもいいかもしれませんね。